シーダンス プロンプトの実例を、実際にシーダンスで生成した動画とセットで150 件掲載しています。気に入ったものをコピーして、そのまま生成画面に貼り付けてお使いください。シーダンスの操作手順そのものはシーダンス 使い方にまとめています。
宇宙戦士と巨大タコ型エイリアンの空中戦を、アニメ『Arcane』風の絵画的レンダリングで描くプロンプトです。筆致を活かした陰影とリムライトを併記すると、CGくささが抜けてイラスト映えするバトル映像に仕上がります。
指示というより一言ネタに近い、ごく短い実験用プロンプトの例です。この手の曖昧な文はAIが自由に解釈するため、狙った絵が欲しいときは場面や被写体を1行足してみるのが実用的なコツです。
参照画像1枚から、女将軍が大軍を率いて突撃する合戦の一幕を作れるプロンプトです。引き→上昇→旋回とカメラワークを1文ずつ分けて書くと、Seedanceが動きを取り違えにくくなります。
参照画像の人物をそのまま古装の歌姫に仕立て、宮灯が連なる回廊で歌う華やかなカットを生成します。衣装・髪飾り・化粧を細かく書き込むほど顔立ちのブレが減るので、装飾の記述はあえて残すのがコツです。
秒数・カット割り・衣装まで指定した台本型プロンプトで、時代劇ショートドラマの冒頭2秒をそのまま作れます。「00:00–00:02」のようにタイムコードを先頭に置くと、Seedanceがカットの尺を守りやすくなります。
蔦の絡む古代神殿を舞台に、光の粒子が舞う手描き風ファンタジーアニメのアクションカットが作れます。人物の動きを増やしたいときは「誇張された滑らかな動き」の一語を残したまま、走る・跳ぶなど具体的な動作を1つ足すと効きます。
セル画時代のOVAらしい硬質な線と粒状感で、今の3D的なAI映像とは違う質感の映像になります。24fps とリムライトの指定を消さずに残すのがポイントで、これを外すと一気に現代のツルッとした絵に寄ってしまいます。
ゴールデンアワーの逆光を活かした、結婚式のオープニングムービー向けのカットが作れます。新郎新婦を @女性主人公 / @男性主人公 のように分けて指定すると、二人の顔が入れ替わる事故を防げます。
自分で撮った写真の中に、スウェットの裾によじ登る虹色の子ドラゴンを合成したような映像になります。「参照画像と完全に一致」を残しておくと背景や服装が勝手に描き変わらず、実写との馴染みが格段に良くなります。
金彩と水墨が混ざり合う東洋ファンタジー大作の予告編のような、彩度の高い一枚絵系CG映像が作れます。金×墨のような色の対比を2色に絞って書いておくと、Seedanceが画面全体を一貫した色設計でまとめてくれます。
秒数・サイズ・カメラワーク・表情を1カットずつ表形式で指定して、狙いどおりの構図を出させる絵コンテ型プロンプトです。カットごとに「0秒〜1秒」のように時間を明記すると、尺が伸びても構図が崩れにくくなります。
参照画像の世界観を保ったまま、外観→ホール→バーと場所を移動する群像オープニングを1回の生成で作れます。参照画像は屋敷の質感や照明が分かる引きの絵を選ぶと、カットが変わっても同じ会場に見えます。
粒子感と黄緑がかった色調で、90年代香港映画のような湿度の高い一場面を再現するプロンプトです。セリフを「感情のコントロール用」として先に置くと、Seedanceが表情やテンポをその情感に寄せてくれます。
炎の鍋振りと着信という2つの動作を同じ瞬間に重ねて、無表情のまま笑わせるシュールコント動画になります。「まったく同じ瞬間に」と同時性をはっきり書くのがオチを成立させるコツです。
雨とネオンの夜市を舞台に、6カットで屋根の上を駆け抜ける出前アクションコメディが作れます。冒頭でスタイル欄に色(提灯の赤・シアンのネオン)を固定しておくと、カットが切り替わっても街の見た目がぶれません。
セリフの口の動きまで合わせた、4カット構成のサイバーパンクアニメ予告編を作るプロンプトです。髪色や服の色をキャラ欄で先に固定しておくと、カットが変わっても同一人物として保たれやすくなります。
走る→飛び込む→水中へ、という一連の動きをワンカットで追いかける手持ち風の映像になります。金貨が袋からこぼれる量や水しぶきの勢いまで書き添えると、物理挙動がぐっとリアルに寄ります。
浮き輪に乗った子ザルがティーカップを抱えて漂う、SNS映えする癒し系の動物クリップ向けプロンプトです。毛並みの質感と水底のコースティクスを別々に指定しておくと、光の揺らぎがきれいに出て一気に実写っぽくなります。
製品マクロ→スーパーカー→戦闘機とカットを畳みかける、15秒級のプロダクトCM映像が作れます。カットの順番を箇条書きで指定するのがコツで、順序を書かないと1シーンに溶けてしまいがちです。
パステル色とシンメトリー構図で統一された、映画予告編そのままの短尺映像が生まれます。「中央構図」「第四の壁を破る」の2語は落とさずに残すのがポイントで、これがある限りキャラがカメラ目線を保ってくれます。
重力波サーフィンからドラゴン軍団との戦闘、覚醒までを一気に描く、ショート動画向けの超展開SF映像です。15秒に詰め込む場合は見せ場を3つまでに絞ると、どのカットも中途半端にならずに済みます。
歴史上の人物にアプリを宣伝させる、ネタ系の広告動画が作れるプロンプトです。セリフをカギカッコで囲んで独立させると口の動きが合いやすく、日本語のセリフに差し替えても同じ構造がそのまま使えます。
漆黒から粒子が集まり、一振りの剣のような光の帯が立ち上がるタイトルロゴ演出です。黒つぶれを避けたいときは「かすかな」「極めて淡い」といった弱さの形容を残したまま、粒子の色だけを自分のブランドカラーに置き換えるとうまくいきます。
真っ暗な画面から青い粒子がゆっくり集まり、環状の光になるまでを描く映画的なタイトルオープニング。ロゴを載せる前提なら、粒子が集まりきる直前で余白を残すよう「画面中央は空けたまま」と一言足すと、後乗せテロップが読みやすくなります。
シーダンス プロンプトは、次の 4 点を順番に書くと安定します。まずは短く書いて 480p・5 秒で試し、方向性が合ってから細部を足していくのがおすすめです。
上のシーダンス プロンプトはそのままでも動きますが、題材を差し替えると 急に崩れることがあります。触る順番を決めておくと失敗しません。
「参照画像が必要」と付いたシーダンス プロンプトは、文章より先に画像が 効きます。世界観をそろえたい場合は、参照画像・参照動画・参照音声に対応したシーダンス 2.5を使うと、プロンプトを長くせずに揃えられます。